AirDrop(エアードロップ)iPhone/iPadなど、Apple社製の端末同士で
写真などのデータをやり取りしたい時に使える機能です
iOS端末同士だと「さっき撮った写真送って」という時に
メール添付ではなくAirDropを使うと便利ですね
iPhone/iPadを持っている(使っている)のに
機能自体を知らないという方もいます 想像以上にたくさん…ね…
本日のタイトル「AirDropが使えない」というのは
”機能を知らない”のではなく、普段は使いこなしているのに
”使えない”のほうなのです
いつものように例の端末を拝借
端末のコントロールセンターから、AirDropの検出範囲を設定する画面を開こうにも
AirDropマークがグレーがかっていて押せない…押しても反応なし…?
↑ 押せない状態
↑ 通常の状態
設定画面を開いてみると、一般の中にAirDropの項目があるはずなのに何故かない…
思わず他の端末と見比べてみる
他の端末にはHandoffの上にAirDropの項目があるのに、例の端末だけない…
iOSのバージョンもそこまで古くはない…
次に考えられるのは「機能制限」
設定→一般→機能制限→パスコード入力→AirDrop
許可の状態を確認
ここがOFFになっていたので、AirDropの機能を制限=AirDropが使えない
という状態になっていたのです
AirDropを日常で使っている人は経験があると思いますが
人が大勢いるところでAirDropを使うと、知らない人の名前や端末名が
共有先として表示される ご丁寧に本名をフルネームで晒してくれるなんてこともたまにある…
「エアドロ」に機能制限をかける
個人情報流出を防ぐ究極の方法の一つだったのかもしれない…
AirDropの仕組み https://www.dreamonline.info/archives/635