この一年でかなり進化しているiOS[iMovie]
以前は編集可能なデータのままAirDropで他のiOS端末にデータを送るって、何も考えずにできたはずなのに…久しぶりにやってみたら「ん??」と一瞬考えてしまいました。
今日はiOS[iMove]を他のiPhoneやiPadでも編集ができるデータとして、AirDropで送る方法についてご紹介したいと思います。
1.送信したいムービーの画面したに表示される、□に上矢印マーク(書き出し)をタップする
2.ビデオ「オプション」をタップする
3.「プロジェクト」をタップして、チェックを付ける
4.戻る
5.AirDrop
これで動画としてではなく、編集ができるiMovieのデータとしてAirDropで送ることができます。
ひと手間かかりますが、送るの設定が一カ所にまとめられているので、一度覚えたらカンタンかもしれません。
ビデオデータの大きさも、ここで変更できます。
以前はビデオを保存の後に、大きさを設定できたはずなのに、勝手にビデオを書き出して保存されている…大丈夫かな?と思った時は、このビデオ「オプション」を確認してみてください。