怒濤ともいえるiPadOSのアップデート作業になんとか決着の付いた今日この頃
なんとしてもアップデートを終えなければいけない理由の一つとして
OSが17→18に上がるにあたって「見た目」の部分が大きく変わる事が挙げられる。
隣の人と画面が違う…となっては色々妨げになるだろうと
少し焦り目でのアップデート作業となった。
さて。
今回のアップデート(以下アプデ)ではバグ染みたものが見られた。
アプデの際、新しいOSのデータをダウンロードする必要があるため、ある程度の容量が必要になる。
アプデに必要な容量が足りていない場合は「空き容量を増やす必要があります」という表示が出る。
この時、端末の容量が逼迫していると「ダウンロードできません」と赤字で表示される。
こうなってしまってはiTunes等を介する以外アプデする術はない(それでも約930MB以上は必要)。
空き容量~と表示されている端末には、今回の作業では2パターンあった。
1つは空き容量がなくダウンロードができない端末
もう1つは空き容量云々と表示されていてもギリギリアプデが進行する端末である。
画面には「できない」と表示しておきながら
アプデの進捗バーは何度か進行を止めつつも地道に伸びていき、結果リンゴマークが表示される(アプデができた)。
…というのが数十台で起きていた。
どうもアプデに必要な最低限の容量が残っている端末だったというのがオチになるが
アプデできるのか、できないのかどっちなんだいと問いかけたくなるくらいには腑に落ちていない。
できないけどできるアップデート、iPadのフシギ。