Kahoot!といえば、一人一台端末でクイズに答えるライブゲームに参加したり、自己学習でフラッシュカードとして使ったりと、特別支援学校や小学校などでよく使われているアプリですよね。
クラスや児童生徒一人一人に合った教材を簡単に作成することができるので、ピンポイントに”こんなICT教材があったら良いな”に応えることができます。
そんなKahoot!ならではの、楽しいゲームモードですが、実は一人でも参加することができるんです。
通常の複数人で参加するクラシックモードを、自動生成されたコンピュータのキャラクタと一緒に行う「クラシックソロ」。
「宝箱」「トータルタワー」「チルアート」といった正解した数に応じて、別のゲームが進んでいくものがあります。
↓ 実施したいクイズを開いて「ソロプレイでする」を選択します
↓ クイズに正解すると、その分だけ開くことができる場所が増えます。
5の数字の部分を選んで開けていくのですが、地味にクイズよりこっちの方が真剣になったりもして…
絵の部分を全て開けると終了になるので、クイズの問題数によっては同じ問題が繰り返し出題されます。
個人的にはクイズだけでは飽きてしまうけれど(自分で作ったクイズなので…)適度に別のゲーム性のあるものが挟まれるので最後まで難なくやり遂げることができました。
チルアートの絵柄は最初に一覧から選べるようになっていて、クリアした絵柄も一目で分かるようになっています。
これも一つの目標になりそうですね。