インターネットにのせる前に自分の手で書き出したものを見てごらん

通常の学校訪問がないこの期間も、事務所で資料を作成したりまとめたりと、なんだかんだ頭脳労働をしている日々。
毎日毎日朝から晩まで頭を使っていると、脳に使うエネルギーが少なくなっていったり、故にムダを省いてエコモードで動かしたいと思ったりするのは私だけではないはず。

突拍子もなく「〇〇さんが△△で」と話しかけられた途端に”どこの佐藤さんの話か?”と脳内サーチが行われる。
いつの間にか自動化されてしまった脳内検索機能を止める術もなく、重大なヒントや手がかりが出るまでサーチが続く。
そこに意識を向けていることがムダに思えてくるので、矛先は”〇〇さん話”を持ち掛けた人に向けられる。
「どちらの〇〇さんの話?」
この言葉が口から出ているということは、若干のイラっと感を含んでしまっているに違いない。

こんな日々続いたら…X(エックス)やThreads(スレッズ)など、こういうネタで共感やコメントを得られそうな雰囲気のSNSに投稿する?
それとも人に話す?「ちょっと聞いてよ~」
日常の中に積み重なる小さなイラっ、モヤっ、ウザっ…は、吐いても呟いても人に投げても、なぜか断捨離のように綺麗になることはない。

それならば…とりあえずノートや紙に書いてみよう!
その書き出したものは数日後に、また自分で見返したいものですか?公の場に投げ捨てて良いものですか?

このブログでも何度か記事にしていますが、私はノート、スケジュール帳とペン、iPadが好きなICT支援員です。

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黄色いノートは何でも自由に書く用、オレンジ色はスケジュール帳、デジタルデータはiPadAirとApplePencilPro。
どれも私の脳の容量を空けるための、外部ストレージのような役割をしてくれています。

まずはノートに書きだそう的な書籍が、最近増えてきたなと思うのですが…
触れる情報が多すぎるため、どこかにこまめにデータ移行しないといけないのかもしれないな…なんてICTに絡めて考えるのでした。