高校卒業後のiPadについてICT支援員が思うこと

5年くらい仕事で使っているiPadPro(右)と、少し前に個人的に購入したiPadAir(左)。

この2つのiPad、使用しているAppleAccount(旧AppleID)が違うので、インストールしているアプリや連携しているデータも異なります。
個人用のiPadはGoodNotes6を勉強用に使ってみようかと、張り切って買い切りプラン(2025年3月現在¥4080)にしたのですが…
やっぱり今まで使っていた仕事用のiPadがメインになってしまい、個人iPadの出番がほとんどないという状況。
この2台の場合は端末の性能の違いからではなく、単純にこれまでに蓄積されたデータがあるからという…ところが一番大きいかと思います。

高等学校や高等部の卒業生たちが、卒業後も購入したタブレット端末を続けて使ってくれるのかな?それとも売られるのかな?と気になるところ。
iPadの場合は購入から3年経過しても、OSのアップデートができる限りは、全然まだまだ使える端末だと思っているので”iPadを売る”と聞いたら少し切なくなってしまうかも…
それは私がiPadが好きだからという理由だけでなく、iCT支援員としてiPadの使い方や可能性を在学中に十分に伝えきれなかったという、ちょっとした後悔ややり残した感が頭をよぎるから。

私の2台のiPadを目の前にして、ふと”日常的に便利に使っているもの”は、そう簡単には手放せない…
と思ったことから、高等学校高等部の卒業後のBYOD/CYOD端末の行く末を案ずるのでした。