1年間の事業報告をまとめる時期となり、今年度の実施状況をまとめているところです。
1年を記録を見ながら振り返ってみると、特別支援学校のICTサポートってデバイス、アプリ、ツール、周辺機器など幅が広いし、その分サポート内容も多種多様なわけで…
これが1年分なの?と思うくらい、とっても濃厚な一年でした。同時に特別支援のICTって、やっぱり特別面白いし楽しいよね!と思っている所存でございます。
それも先生方の”これやってみたい””こんなことが出来ないかな?””もっとこうだったら良いのに”という、少しでも一歩でも前に進んでいきたい、良くしたいという思いがあってこそだと思います。
いくらICT支援員が知識や経験を持っていても、提案をしても…先生の思いや行動がなければ、子どもたちへ届くことはありません。
学校常駐型のICT支援員ではないため、チーム一丸となって!とも、先生方と共に伴走している!とも、児童生徒に寄り添って?とも言えず…
イメージ的には給水所やエイドステーションに立って、走り過ぎていく人たちを応援しているくらいなかんじなんですが…
”必要な時に必要な支援が受けられる”というサービスが提供できるように、これからも邁進してまいります。
鳥取県内県外かかわらず特別支援教育に携わっている皆さま、今後ともよろしくお願いいたします。