PowerPoint、Keynote、スライド、Canva・・・プレゼンテーションを作成するツールが様々にあり、それぞれ特色が違うので場面や用途に応じて使い分けたり、一度作成したデータを別の形式のデータに変換したりして便利に使っています。
最近、一気に可能性が広がったと思うのがCanvaでデザイン性の高いスライドを作成して画像に変換し、Googleスライドの背景に置くというもの。
Googleスライドは背景を設定すると、基本的にはその背景の編集ができないので、所謂オセロや将棋などの基盤の役割になります。
Googleスライドの背景(基盤)の上で、自由に編集(ゲームや対局)してね!というイメージです。
iPad[Safari]や[Canva]アプリの実際の編集画面を簡単に見ていただくと、こんなかんじです。
↓ Canvaでスライドの背景となるプレゼンテーションのデザインを作成
共有からPNGやPDFでダウンロードまたはGoogleドライブに保存します。
↓ Googleスライドを開いて左側のスライドを長押し(パソコンの場合は右クリック)で「背景を変更」を選択します。
↓ 「画像を選択」を押して、背景にしたいデータを選択します。
↓ 設定した背景の上は通常のGoogleスライドの編集ができるので、テキストを追加したり画像や図形を貼って動かすこともできます。
共同編集をして複数の人に書き込みをしてもらう掲示板や、Classroom等で配布して使用する学習系の教材など、いろいろなものができますね!